リッドの家についたファラ達
クロード「お邪魔します〜」
ファラ「何もない家ですけど遠慮しないでゆっくり休んでいってください」
リッド「だからここ俺の家だって・・・」
ファラ「気にしない気にしない、いけるいける♪それでクロードさんはこれからどうするんですか?」
クロード「え〜と・・・とりあえず・・・まだ決めてないよ」
ファラ「だったら、ちょっと旅して見ませんか?」
リッド「おい、なんだそりゃ」
ファラ「リッド忘れちゃったの?こんどの××日に旅に行こうっていったじゃない」
リッド「え・・・お前あれ、まじでいってたの?」
ファラ「そうだよ〜それで明日出発する予定だったじゃない〜」
クロード「あの〜話の途中悪いんだけど・・・どうして僕もいっしょに行こうなんていうんだい?」
ファラ「え〜と・・・リッドと私じゃ色々とわからないことが多いから発明家のクロードさんがいると心強いな〜って思いまして」
リッド「ようするに、私は単細胞の無能バカなので頭のいいクロードさんを利用しようってことですよ」
ファラ「リッド〜〜もう今日という今日は許さないんだから獅吼爆砕陣!」
リッド「ぐはぁ〜〜ガハァ・・・まじ死ぬ・・・(バタ)」
ファラ「やった〜リッドを倒した〜いけるいける♪」
クロード「(旅か・・・どうしようかな・・・情報を集めるには最適だな・・・なにか帰る方法が分かるかも知れな)そうだ旅の件僕もついて行くよ」
ファラ「やった〜じゃあ明日出発なので今日はここの家に泊まっていてください リッドも明日早いからね」
リッド「だから・・・なんで俺の家なんだって・・・しかも俺が行く事は勝手に決められてるし・・・」
一晩がすぎ出発の朝を迎えた
ファラ「リッド〜起きてる〜?]
リッド「あ、あと・・・5・・・」
ファラ「あと5分もうしかたないんだから クロードさんならもう起きてるわよ」
リッド「あ、あと・・・5時間・・・」
ファラ「(プチ)リッド・・・そんなに私に起こして欲しいんだ・・・いいわよ・・・起こしてあげる」
リッド「あ、自分で起きます。ほらもう起きたこのとうり」
ファラ「もう、遅い点穴縛態!さらに火龍炎舞!」
リッド「ぎゃ〜〜〜〜〜〜(バタ)」
ファラ「ふぅ よし、じゃあリッドも起きた事だし旅へレッツゴー」
クロード「それで?どこに行くんだい?」
ファラ「え、え〜と・・・」
リッド「クロードさん こいつにいってもだめですよ 単細胞だからなにも考えてないっていったでしょ」
ファラ「リッド〜またくらいたいの?(怒)」
リッド「いえ、そんなことありません ファラ様は頭よくて天才だっていったんです」
ファラ「よろしい じゃあ どこ行くか リッド決めてよ」
リッド「お、俺が決めるのかよ・・・そうだな・・・とりあえず【ミンツ】に行ってみればいいんじゃないか?」
ファラ「ミンツか〜いいね いけるいける♪」
クロード「ところでミンツってどんな町なんだい?」
ファラ「クロードさんは知らないかもしれないけど結構人が多い町だよ」
クロード「(情報収集には持って来いだな)よしじゃ行こう」
ファラ&リッド「お〜〜」
こうして3人の旅は始まったいったいこの先になにが待ち受けているのか 第三話に続く・・・w
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