謎の二人組みを退けたリッド達は無事ミンツの町へと着いた
リッド「あぁ〜あ、腹減った飯食おうぜ飯!」
ファラ「ねえねえ、その前にさ中央広場でなんか人が大勢いるから行ってみよ!」
リッド「え〜冗談じゃないぜこっちは腹減ってんだぜ早くしないと晋じゃ死んじゃうよ〜飯食おうぜめ〜し♪」
ファラ「そう・・・死ぬほどおなか減ってるんだ・・・だったらこっちの拳で死にたい?」
リッド「いえ、お腹なんて全然減ってません中央広場へ行きましょう」
こうしてリッド達は中央広場へ向かった
兵士「さ〜よってらっしゃい見てらっしゃい今日ここで第一回ミンツ大会を開催するよ〜参加したい人は私に行ってください」
ファラ「大会〜♪おもしろそ〜ねえリッド私達も参加しようよ」
リッド「やだよ〜オレは腹へってるんだよ・・・それに参加費だって高いんだろ?賞品もおそらくいいもんじゃなさそうだし」
兵士「そこのお二人さん、是非参加して見てください。参加費無料、優勝賞金はなんと100万ガルドだよ〜」
クロード「100万・・・すごいお金ですね・・・」
リッド「しょうがない100万のため参加しよう!!!」
ファラ「やった〜♪優勝して100万ガルドだ〜いけるいける♪」
兵士「お、参加するのかい?じゃあ二人一組だから誰と誰が参加するんだい?」
ファラ「え〜と・・・じゃあ私とリッドでいいね?」
リッド「まあいいや賞金100万円目指してがんばろ〜」
クロード「じゃあ僕は応援席で応援してるよ」
兵士「じゃあ参加者はこっちに来てください」
リッド達は兵士に連れていかれて闘技場へと向かった
うぉ〜〜〜〜早く始めろ〜〜〜!!!そこには凄い人数の観客がいた・・・
王様「では、参加者がそろった所で第一回ミンツ大会をはじめます!!」
うぉ〜〜〜会場が揺れんばかりの歓声だった
王様「では、ルールのほうを説明するまず1回戦の競技は・・・・・・・」
会場全体の人がつばを飲み耳を傾ける
王様「一回戦の競技はわくわくバルーン対戦じゃ!!!」
みんな「わ、わくわくバルーン対戦???」
王様「ルールは簡単チーム同士で戦い互いの陣地に置かれたバルーンを壊せばいいのじゃ」
兵士「では第一回戦をはじめるチームスタールズVSチーム脇役〜ズ」
ファラ「いきなり私達からだよ〜♪らくらくやっつけちゃおう♪」
脇役A「がはははは、貴様らごときが我らに勝とうなど笑わせてくれるわ!!」
リッド「じゃあさっさとやろうぜ」
兵士「では、両チームとも自分の陣地についてください!」
脇役B「ふ・・・この勝負もらったな・・・」
兵士「では、開始してください」
脇役A&B「いくぞ〜〜〜」
リッド「こんなザコたち一撃だぜ魔神連牙斬!!!」
魔神剣の衝撃が脇役達を遅いそなままバルーンヘと向かい直撃し割れた」
・・・・・・・・・・・・・一瞬会場が静まり返った・・・
そのあと会場が揺れるぐらいのすごいかんせいがなった・・・うぉ〜〜〜
兵士「しょ、勝者チームスタールズ」
リッド「へ、楽勝だぜ!」
ファラ「いけるいける♪」
こうしてリッド達は無事一回戦を勝ち抜いたこのあとの試合いったいどうなるのか? 第五話につづく
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